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最先端医療である再生医療(J-ARM認定)を行っております。

J-ARM認定 再生医療実施病院

①CAT:活性化リンパ球療法

②DC:樹状細胞療法

③ADSC:脂肪幹細胞療法

④PRP:多血小板血漿療法(ゲル化法orノンゲル法)

ワンちゃん、ネコちゃんの体から採取した脂肪を体外で幹細胞を増やす為の特殊培養を行い、培養によって増やした細胞を点滴や注射で体内に戻すことで治療を行います。

さらに自分の細胞だけでなく他のワンちゃん、ネコちゃんの幹細胞を使って治療することもできます。

副作用の心配もほとんどいりません

今まで治療困難だった病気や治療法が見つからず諦めかけていた病気でも愛犬や愛猫を救う可能性が見つかるかも知れません。

まずは「再生医療」に興味を持ってみて下さい。

~再生医療って何だろう??~

傷ついた細胞を修復し、新しいものに交換=再生する力を使って病気や怪我を治すのが「再生医療」です。

​再生の力は「幹細胞」という大元の細胞が重要な役割を果たします。

~幹細胞のお仕事~

①病気や怪我の場所に駆けつけます 

②治療の為の処方箋を出します

③骨・軟骨・血管などに変身します

​~幹細胞療法で治療効果が期待される病気~

・神経疾患 → 椎間板ヘルニア、脊髄梗塞、脳梗塞、認知症

・自己免疫疾患 → 乾性角結膜炎、炎症性腸疾患、溶血性貧血

・眼疾患 → 角膜潰瘍、進行性網膜萎縮症

・整形外科疾患 → 骨折癒合不全、関節炎、靭帯損傷

​・その他 → 腎臓疾患、心臓疾患、肝疾患など

​~活性化リンパ球療法って??~

​がん治療には主に4つの治療法があります。外科療法、化学療法、放射線療法、そして「免疫療法」です。免疫療法に当たるのが「活性化リンパ球療法」です。

 

手術が受けられない場合や抗がん剤・放射線以外の治療を考えたいときに有用な自身が持つ力でがん治療をしようという新たな治療法です。

幹細胞療法と同じように点滴や注射を使って治療を行います。ワンちゃん、ネコちゃんの体からがん細胞を含む血液を採取し、血液の中のリンパ球を培養して活性化させて増殖させることにより治療を行います。

「大きながん細胞」を小さくすることは出来ませんが、全身に散らばる「小さながん細胞」を攻撃して、再発・転移を予防します。

​幹細胞療法と同じく点滴や注射を使用するので麻酔の必要も無く副作用の心配もほとんど要りません。

~リンパ球のはたらき~

​血液の中にあるがんを攻撃してくれる「リンパ球」を増やして、がんを攻撃・排除します。

病気の治療で重要なことは早期発見・早期治療です。

その為には、日頃のスキンシップや定期検診などが大切です。

​気になる点・ご相談などがあれば是非御来院ください。獣医師が丁寧に分かりやすく説明致します。